子育て

天才たちの共通点‐親が実践する子育て6つのポイント

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今や世界で活躍の場を広げ、知らない人はいないのではないかという天才たちはどのような教育を受けて育ったのでしょうか。

生まれた時から超一流だったわけではなく努力の末勝ち取った栄光だということは言うまでもないだろう!

では、どうやって天才が育ったのか?

天才が受けた教育の共通点を6つのポイントに絞ってご紹介していきたいと思います。


1.子どもに時間を合わせ、子どもと一緒に行う

かつてのイチローの父「チチロー」もそうでしたがイチローが帰ってくる時間には必ず仕事を切り上げ、子どもと一緒に時間を共有することを徹底していました。

いくら子供が好きでもなかなかできることではないでしょう。

一般的なサラリーマン家庭なら特にそうかもしれません。

ですが「チチロー」も個人経営者ではありましたが取引先などを変えるなどして
子どもとの時間を優先させていたようです。

とにかく「今しかできないことをやる!」といった感じでしょうか。

親がそのスポーツを好きでじゃないとなかなか子供も熱中してくれません。

親がとにかくそのスポーツを愛し真剣に子供に教えることはとても効果がありますね!

2.足裏を刺激してあげる

松坂大輔は剣道を裸足で行っていた。
イチローは毎晩「チチロー」から足の裏を揉んでもらっていた。
杉山愛は自然に恵まれた環境にいたので裸足で生活をしていた。
などなど・・・

足裏を刺激することでバランス感覚が磨かれるだけでなく、運動能力をつかさどる神経を、足の裏を刺激することにより、発達させていたと言われています。

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3.10歩先の目標ではなく1歩先の目標設定

いくら天才と呼ばれても世界で名を残すようなスポーツの天才は努力なくして生まれません!

基本的なことの繰り返しをすることで身に着けることができる技術があります。
その基本を通らずして天才はありえません。

イチローもそうでしたが毎日同じ練習の繰り返しだったそうです。
特別なメニューがあるわけではなくとにかく基本的な練習の繰り返しです。

子どもだと当然飽きがきてしまいますね。

子どもが飽きてしまうからといって基本を疎かにして天才はないのですから
通らなければならない道です。

基本ばかりやっていたら飽きますし、なにより子供が楽しくなければ続きません。

将来の夢を意識させることも大事ですが、常に1歩先の目標設定をしてあげることがもっと大事です。

達成できるかわからない目標ではなく必ず努力してれば達成できる目標を設定してあげるようにしましょう。

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4.バカ親ではなく親バカになれ!怒らず褒める!

ここでいう親バカと言うのはちょっと普通とは違うかもしれません。

バカ親と言うのは子供があきらめそうになったらその時点でよくがんばったと言い子どもの成長を止めてしまう人のことを言い、

親バカと言うのは子どもが達成するまで付き合い達成してから大袈裟に褒めてあげることです。

スポーツシーンでよく見るのはこういうケースが多いですね。

スポーツをやる子供の前では親バカであるべきだと思います。

それと、怒ることは脳のない親(コーチ)がするやり方です。
自分の無能さをあたるところがなく、その矛先を子供に向けているということです。

怒るのではなくあくまで指導する上での行動であることが大事と言えます。


5.とにかく負けず嫌い

天才児と言われる子供の遊び相手はほとんどが年上です。

それは知能的にも、体力的にも年上の子の方が優れていることが多いです。

年上の子と遊ぶことによってその能力に付いていこうとします。
これが大事なことで無意識のうちに同年代の子よりも能力が秀でているようになります。

年上の子と同等以上に遊ぶことで同年代の子には負けてられないという気持ちが芽生え、自然と負けず嫌いの根性も身に付きます。

6.夫婦の仲が良く、子どもについて話し合っている

子どもは親の手ほどきなくして天才にはなりえません。

食卓で子供について話が弾むということが子供の基盤にあるようです。

子どもは親のいうことは聞きませんが親の言動は真似をします。

温かい家庭で育つことにより、子どもの情緒が安定します。
喜びや嬉しさを感じる時間が増え、心にいい影響を与えます。
家が落ち着くようになれば、成績にも良い影響を与え、伸びも良くなります。

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まとめ

特別な方法はなくように感じませんか?

両親が子育てに対して関心を持つことで子供の将来は大きく変化します。

時には大変な時もあるでしょうがいつか夫婦で子供の思い出を語り合うのも楽しみのひとつですね♪

何より子どもとの時間を楽しみ親も一緒に成長していけることを願っています。