子育て

赤ちゃんの夜のおむつ替えで泣くとき

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赤ちゃんはうんちやおしっこが頻回です。

その分、おむつ替えも頻回にしなくてはいけませんね。

赤ちゃんによっては、足をバタつかせたりして嫌がったり、

暴れたりするなんて子もいたりします。

昼間ならまだしも夜中のおむつ替えのときに泣いたり

嫌がったりされるのは、大変ですよね。

なぜそんなに泣いたり足をバタバタして嫌がるのか

原因を見つけてうまく上手に対処していきましょう。


●嫌がる理由

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・とにかく動きたい
寝返りできたり、座れるようになったりと自分でたくさん動けるようになり、
視野も広がるようになった赤ちゃんは、何に対しても興味がわきます。
そうした広がった世界が気になってしまい、じっとしていられないのです。

・おむつ替えが気持ちいいと実感していない
例えば、おしりふきが冷たくて不快、
突然、おむつをあけられて、おしりが寒い、
拭き方が荒くて痛い、
など今までのおむつ替えで嫌な思いをしたのを思い出して
嫌がってしまうこともあります。

・嫌がったときのお母さんの様子が楽しい
赤ちゃん本人はおむつ替えが嫌だという感覚というより
足をバタつかせたりしたときのお母さんの様子が楽しくて
遊んでもらえていると思っていたりします。

・おむつ替え自体でなく他の事が嫌だったりする
私たち大人が何か嫌なことがあると、機嫌が悪くなったり
するのと同じように、赤ちゃんもおむつ替え自体は嫌ではないのに
他の事でなにか嫌なことや不快に思っていることがあるのかも
しれません。

・夜中の場合、眠い、おむつ替えるよりおっぱいがほしい
夜、添い乳する子はおっぱいがほしくなると泣きます。
すぐにおっぱいをあげたくなりますが、おむつが濡れている
場合はすばやく替えるしかありませんね。


●おむつ替えがうまくいくように

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上記にあげた理由をみて、おむつ替えを楽しく行えるようになりましょう。

・おもちゃを渡す
周りが気になってとにかく動きたくてじっとしていられない
赤ちゃんにはお気に入りのおもちゃを渡しましょう。
そのおもちゃで遊んでいるうちにおむつを替えてみましょう。

・お腹や太もも、足をツンツン、モミモミさわる
赤ちゃんはお腹から下を触わられるのが好きです。
嫌がる子にはこうしてお母さんとのコミュニケーション
を増やして楽しい気持ちを感じさせましょう。

・声かけをしっかりする
突然おむつを替えられては赤ちゃんも何がなんだかわからなくなりますね。
「これからおむつ替えようね」
「おむつ替えてきれいにしようね」
「おしり拭くよ」
「うんちいっぱいでてお腹すっきりだね」
「おしりきれいになったよ」
「すっきりしたね」
など、これから何をするのか、その都度、声をかけることで
赤ちゃんもなにをするのかわかります。
また、おむつ替えって気持ちいいんだ、すっきりするんだということ
を認識させるためにもなります。

・決まった場所でおむつ替えをする
部屋の隅でするなど、場所を決めると
赤ちゃん自身がこれからおむつ替えなんだなと
認識できるようになります。

・赤ちゃん本人の気持ちを理解する
おむつ替え以外で何かいやなことがあったか理解して
受け止めてあげましょう。
赤ちゃんは言葉で何が嫌なの言えません。
寄り添ってあげることが一番ですね。

・夜中のおむつ替えのときの電気
暗いので明かりをつけると思いますが、
急に明るくなると赤ちゃんはびっくりしてしまいます。
電気は電球の光が直接見えないように
布かけたりして対応しましょう。

●おむつ替えは楽しい!!

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おむつイヤイヤは一度は経験することだと思います。
理由や対処法を見つけていけるといいですね。
おむつ替えは赤ちゃんとの楽しいコミュニケーションです。
お母さんも楽しみながらやることで赤ちゃんも楽しい気持ちに
なるでしょう。