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赤ちゃんが落ちてるごみを握るし、食べる。拾い食いはいつまで?

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赤ちゃんは寝返りできるようになり、
うつ伏せで遊ぶようになり、
ずりばいをするようになり、
移動できるようになると、
いろんなものに手が伸びて
いろんなものを掴んで
そのまま口に入れて確かめる。。。

赤ちゃんはとにかくなんでも
口に入れてしまいますね。

口に入れてなんでも確認するということ
がわかっていても
床に落ちているごみやほこりを
拾って食べたりしているのは
気になりますよね。

なにより誤飲がとても怖いですよね。

いったいいつまで続くんだろう。。。

そんな拾い食いについてかいていこうと
思います。


●拾い食いは成長の証

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生後9~10か月ほどになると
指も上手に使えるようになり
なんでもつまんだりしたくなります。

小さなごみやほこりは赤ちゃんが興味を持つ
おもちゃのようなものです。
指でつまめるものは、なんでもつまんでみたくなります。
そしてつまむと次は口の中に入れます。

これはお腹が空いている、というよりは
成長して好奇心が育った、ことに加え
なんでも舐めて確認する、という
赤ちゃんの癖のせいでもあります。

拾い食いは赤ちゃんにとっては
なんにも悪気はありません。

拾い食いは好奇心が育ってきた証なのです。

●拾い食いの対策

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なんでも口にいれてしまうことは
成長の証でもありますが、
誤飲にもつながるので、
注意が必要です。

ちゃんと見ているつもりでも
本当にふとした瞬間、
目を離した瞬間に
誤飲してしまうなんてことも
あり得ます。

赤ちゃんがい過ごす家の中、部屋の
整理整頓に心がけましょう。

1、アイロン、やかん、ストーブ、ポットなど危険なものは手の届くところに置かない。

2、葉物など危険なものは手の届かないところに片づける

3、たばこ、化粧品、薬なども手の届かないところに片づける

4、スーパーの袋、ピーナッツや電池は窒息の可能性もあるので、すぐに片づける


●食事中の拾い食いについて

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1歳ころになると食事中にわざと食べ物を落として
遊んだり、それを食べてしまったりしてしまいます。

家ではいいかもしれませんが、
お出かけした際にレストランでも拾い食いするようでは
よくありませんね。
そういった場所で拾い食いしないようにするために
しっかり教えることも大切です。

具体的には、
食べ物はお皿から取る、
ということをきちんと教えてあげましょう。

食事しているときに食べ物を落としてしまったら
拾って直接、子どもに渡すのではなく、
一度皿にのせてから取らせる、
拾って直接食べようとしたら
それはもう食べられないよ、
と言って片づける、

ということを実践し続けていきましょう。

できれば落としたものを拾ってお皿にのせることも
やめた方がいいかもしれません。

「食べ物はお皿から」
「ご飯は落としたらおしまい」
ということを続けていくことで
食事のマナーも身についていくでしょう。

根気が必要なやりとりになりますが、
そのうちに拾ったものは口に入れないように
なります。

●まとめ

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赤ちゃんはなんでも口に入れてしまいます。
赤ちゃんが過ごす家の中の環境を整えることが
大切です。

危険なものは手の届くところに置かない事や
ごみや気になるホコリがあれば
掃除しておきましょう。

多少のごみやほこりなど食べても大丈夫です。
いろんな菌を食べて赤ちゃんは強くなっていきます。

食事中の拾い食いは
気長に付き合ってお皿にある物を
食べてもらうように教えていきましょう。

拾い食いは好奇心と成長の証です。